安全にIHコンロを使う為に。。。。。

IHクッキングヒーターでの火災事故のケースを紹介します。

IHコンロはコイルに電流を流し発生する磁力で鍋そのものを発熱させるので熱効率がとても良く、
お湯がとても早く沸騰するのを見た時は感動しました。
IH対応のお鍋を選ばなくてはならないですが、加熱を防ぐセンサーがついているし
正しく使用すれば全然大丈夫なのです。

ただ、予想もしない事故がある様なので気をつけましょう。

福岡県で今年三月 IH調理器で揚げ物をしていて目を離した間に鍋の油から出火。
原因は油の温度を一定に保つ「揚げ物モード」でなく、通常の「加熱モード」で使用していた為だそうです。
(日経新聞 2010年5月10日の記事掲載)

「火を使わない」という安心感からかIH調理器の上に置いていたカセットコンロのボンベが加熱して
破裂したそうです。 (日経新聞 2010年5月10日の記事掲載)

後、IH調理器の熱源にIHヒーターの他にラジエントヒーターという手をかざすと熱い従来の電気コンロ
があるのを知っていますか?
ラジエントは土鍋やホーロー等IHでは対応できない鍋を使える為併設されているのですが
その上に油汚れを防ぐためプレート上に紙を敷いて引火する事故があったそうです。
 (日経新聞 2010年5月10日の記事掲載)

安全とはいえ使用方法を間違えると危ないんです。くれぐれも気をつけましょう。
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by lucasworks-west | 2010-05-21 14:42 | キッチン設備系