ゴーヤパワー!!!

家の畑では皆ゴーヤを作っているので当たり前の様にゴーヤを育てています♪

ゴーヤはとても育て易くてほっておいてもどんどん知らない間に成っているんです。
生命力が強いので体にも良い気がしていましたが。。。。。
ネットで調べてみました♪
とても体によいんです♪

●血圧を安定させる♪
 ゴーヤーの苦みには血をキレイにして、血圧を安定させる効果あり。
 中国の漢方医学、インドのアーユルヴェーダなどの伝統医学は古くからゴーヤーの医薬的効能が
 認められているそう。。。
●血糖値を安定
 ゴーヤーは独特の苦味が特徴。その苦味は、果皮に含まれるモモルデシンとチャランチンという成分に
  血糖値を下げる効果のあることがわかってきました。
●コレステロール低下
 前述のゴーヤーの苦味成分モモルデシチンとチャランチンは、血糖値だけでなく、コレステロールも
 低下させる効果があることも分かりました。
 コレステロールや中性脂肪などの血中脂肪の低下に水溶性繊維が豊富に含まれているゴーヤが
 効果的だそうです。
●ガン細胞を抑制
 ゴーヤーの果実や種子に含まれている「蛋白MAP30」は、ガン細胞を攻撃するナチュラルキラー細胞を活性 化させ、ガン細胞の増殖を抑えるといわれています。
 また、ゴーヤーに含まれるモモルカロシドという物質がDNA、RNAの合成を阻害する働きがあり、ガンの進  展を防ぐ効果が期待されています。
●全身の血行がよくなる→寝る前に飲むと、足の疲れやむくみがとれ手足の冷え性の改善、肩凝りの軽減等                  に良いらしい。。。
●食前30分くらい前に飲んでおくと、胃腸の活動を活発にし食欲を増進させ、消化もよくなる。
●糖尿病の予防になる→糖尿病の治療に使うインシュリンと似た働きをもつ成分をたくさん含んでいるので、
              太り気味、甘いもの好き等の成人病予備軍の人は、糖尿病の予防になるらしい。。。

成人病予防や健康にとても良い食材なんですね♪
まだまだ暑い日が続くのでゴーヤパワーで夏を乗り切りましょう!


★ゴーヤージュースの作り方★
*白いワタの部分は苦みが強いので使いません。
1.ゴーヤーを、ミキサーにかけるか、すりおろし、漉します。
2.ソーダやりんご、レモンジュースで割ります。
3.はちみつなどをお好みで加えてください。

ゴーヤーには、1本につきレモン約2個分、ほうれん草の約2倍に相当する豊富なビタミンCが含まれています。しかも、ビタミンCは熱に弱いものですが、ゴーヤーに含まれるビタミンCだけは、加熱しても壊れ難いらしい♪
a0151915_348969.jpgビタミンCのような抗酸化物質を含む植物性食品は、動物性食品と一緒に組み合わせると、さらに抗酸化力がアップするという性質があるのでゴーヤーチャンプルーは、まさに暑い沖縄で暮らす人の元気の源としてふさわしいものだと納得できますね。
さらに、ゴーヤーには、β-カロチンやビタミンB1、またカリウム、リン、鉄分などミネラル類も豊富。体のむくみをとり、疲労を回復してくれるため、夏バテ防止に大いに役立ちます。
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by lucasworks-west | 2010-08-09 03:48 | 体によい事♪